日本に来る前にサイパンで観光ガイドをしていたんですが、そこでは観光客の 80%が日本人。どうしてもきっちり日本語を勉強したいと思って。
でも、東京ギャラクシーで日本語を勉強していくうちに、経営学をやってみたい、って思うようになったんです。まずは大学に進み、本格的に経営学を勉強してみます。
日本での生活は、忙しいけど、とても楽しいものです。朝早く起きて学校へ来て勉強して、午後にはバイト。一日があっという間に過ぎてゆきます。学校だけではなく、バイト先の韓国家庭料理屋も、とても日本語の勉強に役立ちました。
東京ギャラクシーで頑張ったおかげで、日本の大学にも受かりました。将来は観光の仕事に就きたいです。
フィリピンにいたときから、うわさに聞く「日本の環境のすばらしさ」に、とてもあこがれていました。テレビに映る美しい日本。夢がかなって、東京で暮らす毎日はとても楽しいです。物価が高いので生活はちょっと大変ですが。
日本は、アメリカに次ぐ国だと思っています。私は既に英語が出来るので、それに加えて日本語が話せると、仕事にぐんと幅ができるのではないでしょうか。今からとても楽しみです。
東京ギャラクシーは、とても雰囲気のいい学校だと思います。先生方は優しく何でも相談に乗ってくれ、それでいて授業は真剣で、やりがいがありました。私は中国の大学で日本語を勉強していたんですが、その頃とは比べ物にならないくらい上達しました。やっぱり、日本に来て、生の日本語のなかで生活しないと。
いろんな種類の授業があって、すごく楽しかったです。例えば「歌」のクラスがあるんですが、みんなで本物のカラオケに行って、日本語の歌を歌うんです。本当に楽しかった。他にも映画のクラスや料理のクラスなんかもあって。楽しくて楽しくて、すぐに上達しちゃいました。
日本での生活は大変だけど、しっかりこの学校で学んで、その後は日本で働けたらいいなぁって思ってます。
ラサンタ : 父親が、スリランカにある日本の会社で働いててね。それを小さいころから見てると、「ああ、日本語ができると有利だなぁ」って思ったんだ。それでこの学校に来たんだ。スリランカじゃ有名な学校だからね。 ニシャン : そうそう。僕の兄さんも東京ギャラクシーで勉強して、この学校いいって言ってた。漢字だってしっかり身につくって。 ラサンタ : スリランカ人にとっては漢字ってすごく難しいんだけど、先生達が頑張って教えてくれるから相当分かるようになってきたよ。 ニシャン : スリランカ以外にも、日本の会社って世界中にあるから、日本語できるっていうのは世界に出て行くのに、すごい武器になるんだ。 ラサンタ : そういう意味でも、東京ギャラクシーでいろんな国の生徒達と友達になれたのは嬉しいよね。だって、どの国に行っても友達がいるから。